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一箱古本市 in 桜山(15日)
fulhonichi.jpg

■5月15日(日)開催「一箱古本市 in 桜山」にお申し込み頂いた皆さんの紹介です。


■出店の申し込みは 5 月 10 日 (火) まで受け付けております。受付次第、こちらにて紹介させていただきますので、皆様どうぞお早めにお申し込み下さいませ。
【注】受付期間終了により、募集は締め切られました。(5月11日)


■文末に追記情報がございます。どうぞお読みこぼし無く。


■「書肆さいとう」さん、「空木文庫」さんが追加されました。(※5月9日)




本の路地裏 http://fuwariusagi.jugem.jp/
福島市で、器と雑貨のお店「うさぎや」を営んでいます。年に数回「本の路地裏」と題して一箱古本市を開いてきましたが、今回が初の県外出張。古本と一緒に、オリジナル蔵書票やブックマーカーを持って参上します。本や本の周りにあるものを通して、いろいろな方とつながっていけたら・・・そんな想いをこめて。

ばったりたおれ屋
アート系写真集を中心に、その他アートブック、暮らし・雑貨・インテリア関連、海外ファッション雑誌など。お好きな方はぜひどうぞ。

福山屋
宮部みゆき他、漫画も並べる予定です

古本屋・春と修羅
『春と修羅』という、地産地消の地域密着型音楽ユニットを組んでいます。 音楽活動より先に腹話術を始めようと思っています。 春の桜山を味わい、楽しみながら本を売りたいです。

groovin bookstand http://blog.livedoor.jp/groove4life/
国内外の小説・ノンフィクション・芸術系をメインにそろえています。桜山で好きな本を通じて、新しい出会いがあれば嬉しいです。

ホタルイシ文庫
小さな本、しかけのある本、空想にふけりがちな方におすすめしたい本、有ります。本や本棚になじむ雑貨、屋号である蛍石(鉱物)もすこしお持ちします。

月刊ブックレビュー購買部 http://morimorinotenote.seesaa.net/
毎月第2土曜日にカフェNOTEで行っている「月刊ブックレビュー」より、購買部として出品します。読書、本自体を愛する者が取り揃えますのは、ノンジャンル。 好みに合う本が必ず1冊はあるはず。

山ブロ舎
「山の温泉宿でのんびり読みたい本」というテーマで勝手にセレクト。自然の本、食べ物の本、旅先にもっていった文庫本などです。どうぞお散歩がてら、のぞいてみて下さい。

とりら古書店 http://torira.exblog.jp/
「とりらーふるさと岩手の芸能とくらし」の古書店です。民俗系だけでなく色々もちろん「とりら」も販売します。さらに虎舞マスコット、権現様カスタネットなどの小物も販売予定。売り上げは、被災された芸能団体の衣装道具の応援にあてます。13時頃からのツルカメ七頭舞 +保存会有志(from岩泉町)もよろしく!

本沢3丁目
センダイ&モリオカ在住のゆるい二人組が販売します。なまえは「本沢3丁目」。いろいろな雑誌を一箱につめこんでいきます。

ウサウサ書店
映画のパンフレットからお笑い芸人のエッセイ、はたまたレアな雑貨まで、幅広ーい品揃えでお待ちしております。某人気雑貨店スタッフの私物も販売予定です。

hideaway古書部 http://hideaway883.com/
こんにちは、盛岡で雑貨・アンティーク・古書のネットショップをやっています。たくさんの方と出会える事を楽しみに応募しました。よろしくお願いします。

ねずみ文庫 http://nezumibunko.blogspot.com/
ねずみのぬいぐるみが目印の「ねずみ文庫」です。盛岡の桜山はとっても素敵な地区。大好きなあの雰囲気と、大好きな「本」のコラボに思わず参加してみたくなりました。絵本を中心に、文庫、雑誌などなど…沢山持って行く予定。ねずみのぬいぐるみを見つけたら、是非遊びにいらして下さい!お待ちしております!!

ロジコ
惜しまれながら閉店したギャラリーラヴィとスタジオロジコ。一箱古本市で1日だけの復活です!アート系の本や雑貨を販売予定。公会堂の「ブックカフェてくり」でも不気味可愛いオブジェやプリン系のものが並びますよ〜。

苧毘屋
生まれも育ちも盛岡の独身三十路女(後厄)です!本棚を見られるのは頭の中を見られるのと同じなので何か恥ずかしいですが、是非覗きに来て下さい!!和風+エトセトラな品揃えを予定しております♪

ふるほんやの金さん
お約束通り、地震で棚から落っこった本の片付け、かたがた。親父から譲り受けた時代小説などの文庫本が多いかと思います。傍らで似顔絵描きもできれば。のんびり気分で覗いていただければ嬉しいです。

きらきらや
初めて参加します。楽しみにしています。

書肆さいとう(※5月9日追加)
岩波文庫(メリメなど)、ちくま文庫(森茉莉など)、河出文庫(稲垣足穂など)、新潮文庫(近代文学あたり)等々文庫本がメインです。2コイン以内で買えるものを。また泉鏡花に関しては文庫のほかに雑誌・書籍も用意します。ほか、エッセイ・旅行誌・ライフスタイル雑誌。気軽にお立ち寄りください。

空木文庫(※5月9日追加)
中身はみてのお楽しみです。


  • 上記出店の他にも、「てくりとその仲間達」ブースも出店します!

  • 地元のキリン書房さん、ニートレコードさんなども出店あるかも?

  • ツルカメ七頭舞(13:00/『とりら』編集長、飯坂真紀さん他)には、この度の東日本大震災で被災された岩泉町小本の「中野七頭舞」保存会の有志の方々も駆けつけて下さいます!
    ▶ とりら http://www.h3.dion.ne.jp/~iwagei/torira.htm
    ▶ 中野七頭舞 http://www2.plala.or.jp/nanatsumai/

  • 震災の折は、その声に助けられた人多数でした、
    IBC大塚富夫アナの「紙芝居シアター」(13:30)も見逃せません!

その他、イベントについての詳しい情報は、「一箱古本市 in 桜山 イベント概要」をご覧くださいませ。
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一箱古本市 in 桜山(15日)
【注】受付期間終了により、募集は締め切られました。(5月11日)

本日4月30日を締め切りとしておりました「一箱古本市 in 桜山」の参加者(店主さん)募集でしたが、多数のご応募をいただくも未だ定員に若干の空きがあり、この度、応募締め切りを 5 月 10 日(火) まで延長する運びとなりました。

イベントの概要、締め切り日以外の募集要項に変更はございませんので、改めて下記を御覧の上、皆様奮ってのご参加をお待ちしております。

 ◎ 一箱古本市 in 桜山イベント概要
 ◎ 一箱古本市 in 桜山 参加者(店主さん)募集のおしらせ

※一箱古本市をより知っていただくために、簡単なFAQを用意しました。ご興味をお持ちの方、まだ出店を迷っておられる方は、是非ご参照の上、お役立て下さいませ。

一箱古本市 in 桜山(15日)
イラスト 一箱古本市 in 桜山イベント概要
一箱古本市 in 桜山 参加者(店主さん)募集のおしらせ



Q. 一箱古本市とは、どのようなイベントですか?

A.
<成り立ち>
2005年春、東京「不忍ブックストリート」の商店街軒先をお借りして、本好きの人々がそれぞれに持ち寄った古本を販売する、フリーマーケット形式の古本市が開催されました。それが「一箱古本市」の始まりです。

一般的な青空古本市としての楽しみに加えて、「本と遊ぶ」感性をもつ「能動的な読者」たち自らが店主となり、それぞれに個性と工夫を込めた「一箱古本屋さん」を展開するこの催しは、「本との新しい付き合い方を考える場」としても広い支持を得て、今年4月30日に同地区で開催される「一箱古本市」は、既に12回目を数えています。

不忍ブックストリート公式サイト → http://sbs.yanesen.org/

<広がり>
始まりから6年を経た現在、一箱古本市は仙台、名古屋、小布施、米子、広島、福岡、佐賀、鹿児島などでも開催され、広く話題を集めながら、その輪は全国へと広がりを見せています。

【名駅経済新聞】円頓寺商店街で「一箱古本市」(2011年3月17日)
【長崎新聞】多彩な書物、品定め 大村「一箱古本市」賑わう(2011年3月6日)
【山形新聞】自前の古本紹介し交流深める 山形で「一箱古本市」(2010年5月3日)

<関連書籍>
一箱古本市の歩きかた (光文社新書)「不忍ブックストリートの一箱古本市」の発起人であり、また今回のモリブロでは「出版者ワークショップ」(5月15日)にてコーディネーターを務められます「南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)」さんの著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)には、これまでの一箱古本市の経緯が、より詳しくまとめられています。

ご興味のある方は、是非どうぞ。(詳細を見る


Q. 実際のイベントの様子を知りたいです。

A.
他地区で行われた一箱古本市の様子を伝えるサイトを、ピックアップして紹介させていただきます。参加の際の、店作りの参考にもどうぞ。

◎信州小布施 まちとしょテラソ一箱古本市 http://blog.canpan.info/hitohako/
◎米子・まちなか一箱古本市 http://yhitohako.exblog.jp/
◎くれ Book Street 2011 http://kurebook.blog111.fc2.com/


Q. 参加申し込みの際の「屋号」や「PR文」で迷っています。

A.
不忍ブックストリートのサイトに、「第12回一箱古本市(4月30日、5月3日)」の店主さん(一箱参加者)一覧が紹介されています。屋号やPR文を考える際に、どうぞ参考になさって下さい。

 ★4月30日 店主一覧 | 不忍ブックストリート
 ★5月3日 店主一覧 | 不忍ブックストリート
※今回の「一箱古本市 in 桜山」にご応募いただいている店主さんたちの
 顔ぶれ(屋号、PR文など)は、当ブログにて近日ご紹介の予定です。



Q. もっと色々知りたいです。

A.
とりあえず、何でも分からない事がありましたら、一箱古本市 in 桜山専用メールアドレス(hitohako@tekuri.net)まで、お問い合わせ下さい。一人でも多くの「店主さん」たちに参加いただけますよう、逐次疑問にお答えし、また内容によりましては当FAQに反映して参ります。先ずはお気軽にどうぞ。



※本FAQ作成に際しては、南陀楼綾繁さん著『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、
 不忍ストリートMAPなどを参考にさせていただきました。

【義援金のご報告】(6月16日)

遅くなりましたが、モリブロの売上の一部と、皆様からお預かりした募金などを、 「バイオディーゼルアドベンチャー」さんの活動支援金として募金させていただきました。

この方々は、震災直後からバイオディーゼルカーを使って被災地への物資供給などを続けています。小さな集落や避難所各所の要望を聞きながら、その時期に必要なモノやコトを必要に応じて届けています。「tenote」の作家さんである山本実紀さんから教えていただいた活動です。

直接被災地に届く活動の手助けになるかと思いますので、ご了承ください。

<義援金>
モリブロ本の売上 6,700円
一箱古本市でお預かりした義援金 7,840円
モリブロ募金箱 1,769円
秋田男鹿、天野さんよりのご寄付 2,000円

合計 18,309円です。
【沢山のご来場、ありがとうございました】

5月15日(日)11:00 ~ 16:00/桜山商店街かいわい・桜山神社境内

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