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一箱古本市 in 桜山(15日)
【注】受付期間終了により、募集は締め切られました。(5月11日)

本日4月30日を締め切りとしておりました「一箱古本市 in 桜山」の参加者(店主さん)募集でしたが、多数のご応募をいただくも未だ定員に若干の空きがあり、この度、応募締め切りを 5 月 10 日(火) まで延長する運びとなりました。

イベントの概要、締め切り日以外の募集要項に変更はございませんので、改めて下記を御覧の上、皆様奮ってのご参加をお待ちしております。

 ◎ 一箱古本市 in 桜山イベント概要
 ◎ 一箱古本市 in 桜山 参加者(店主さん)募集のおしらせ

※一箱古本市をより知っていただくために、簡単なFAQを用意しました。ご興味をお持ちの方、まだ出店を迷っておられる方は、是非ご参照の上、お役立て下さいませ。

一箱古本市 in 桜山(15日)
イラスト 一箱古本市 in 桜山イベント概要
一箱古本市 in 桜山 参加者(店主さん)募集のおしらせ



Q. 一箱古本市とは、どのようなイベントですか?

A.
<成り立ち>
2005年春、東京「不忍ブックストリート」の商店街軒先をお借りして、本好きの人々がそれぞれに持ち寄った古本を販売する、フリーマーケット形式の古本市が開催されました。それが「一箱古本市」の始まりです。

一般的な青空古本市としての楽しみに加えて、「本と遊ぶ」感性をもつ「能動的な読者」たち自らが店主となり、それぞれに個性と工夫を込めた「一箱古本屋さん」を展開するこの催しは、「本との新しい付き合い方を考える場」としても広い支持を得て、今年4月30日に同地区で開催される「一箱古本市」は、既に12回目を数えています。

不忍ブックストリート公式サイト → http://sbs.yanesen.org/

<広がり>
始まりから6年を経た現在、一箱古本市は仙台、名古屋、小布施、米子、広島、福岡、佐賀、鹿児島などでも開催され、広く話題を集めながら、その輪は全国へと広がりを見せています。

【名駅経済新聞】円頓寺商店街で「一箱古本市」(2011年3月17日)
【長崎新聞】多彩な書物、品定め 大村「一箱古本市」賑わう(2011年3月6日)
【山形新聞】自前の古本紹介し交流深める 山形で「一箱古本市」(2010年5月3日)

<関連書籍>
一箱古本市の歩きかた (光文社新書)「不忍ブックストリートの一箱古本市」の発起人であり、また今回のモリブロでは「出版者ワークショップ」(5月15日)にてコーディネーターを務められます「南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)」さんの著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)には、これまでの一箱古本市の経緯が、より詳しくまとめられています。

ご興味のある方は、是非どうぞ。(詳細を見る


Q. 実際のイベントの様子を知りたいです。

A.
他地区で行われた一箱古本市の様子を伝えるサイトを、ピックアップして紹介させていただきます。参加の際の、店作りの参考にもどうぞ。

◎信州小布施 まちとしょテラソ一箱古本市 http://blog.canpan.info/hitohako/
◎米子・まちなか一箱古本市 http://yhitohako.exblog.jp/
◎くれ Book Street 2011 http://kurebook.blog111.fc2.com/


Q. 参加申し込みの際の「屋号」や「PR文」で迷っています。

A.
不忍ブックストリートのサイトに、「第12回一箱古本市(4月30日、5月3日)」の店主さん(一箱参加者)一覧が紹介されています。屋号やPR文を考える際に、どうぞ参考になさって下さい。

 ★4月30日 店主一覧 | 不忍ブックストリート
 ★5月3日 店主一覧 | 不忍ブックストリート
※今回の「一箱古本市 in 桜山」にご応募いただいている店主さんたちの
 顔ぶれ(屋号、PR文など)は、当ブログにて近日ご紹介の予定です。



Q. もっと色々知りたいです。

A.
とりあえず、何でも分からない事がありましたら、一箱古本市 in 桜山専用メールアドレス(hitohako@tekuri.net)まで、お問い合わせ下さい。一人でも多くの「店主さん」たちに参加いただけますよう、逐次疑問にお答えし、また内容によりましては当FAQに反映して参ります。先ずはお気軽にどうぞ。



※本FAQ作成に際しては、南陀楼綾繁さん著『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、
 不忍ストリートMAPなどを参考にさせていただきました。

一箱古本市 in 桜山(15日)
5月15日(日)開催の一箱古本市 in 桜山では、只今参加者を募集しています。あなたも、一日だけの古本屋店主を味わってみませんか?
※一箱古本市 in 桜山の概要は、こちらをご覧ください。
※一箱古本市 in 桜山についてのFAQは、こちらをご覧ください。

◯ 参加方法

【出品のルール】
一箱は概ねミカン箱程度のものとし、出品するものは基本的に古本ですが、
全体の 6 割程本が入っていれば、本以外の雑貨なども販売していただけます。
(食品は不可)

【参加資格】
販売は各自の責任で行っていただきますので、当日会場にて店番のできる方。
(複数での参加による交代制も可)。18歳未満の方は保護者同伴のこと。

【出店料金】
1組 2,000 円 

【募集数】
先着 30 組

【募集締め切り】
4 月 30 日 (土)  5 月 10 日 (火)まで、追加募集中です。
募集は締め切られました(5/11)
 
【応募方法】
メールにて以下の内容をお送りください。折り返し、詳細をお送りいたします。
1:屋号(例:ほにほに商店・さくらやま古書店・書肆もりおか堂)
2:名前(複数でご参加される場合は、代表者名と人数)
3:当日連絡がとれる電話番号
4:メールアドレス
5:住所
6:ブログ掲載用のプロフィール・品揃えの特徴・意気込みなど、
  PR文を200字以内で。
7:自分のHP・blog・Twitterなど、お知らせしたい場合は記入(どれか1つ)。


◯ 応募、お問い合わせ先
メール → hitohako@tekuri.net
【義援金のご報告】(6月16日)

遅くなりましたが、モリブロの売上の一部と、皆様からお預かりした募金などを、 「バイオディーゼルアドベンチャー」さんの活動支援金として募金させていただきました。

この方々は、震災直後からバイオディーゼルカーを使って被災地への物資供給などを続けています。小さな集落や避難所各所の要望を聞きながら、その時期に必要なモノやコトを必要に応じて届けています。「tenote」の作家さんである山本実紀さんから教えていただいた活動です。

直接被災地に届く活動の手助けになるかと思いますので、ご了承ください。

<義援金>
モリブロ本の売上 6,700円
一箱古本市でお預かりした義援金 7,840円
モリブロ募金箱 1,769円
秋田男鹿、天野さんよりのご寄付 2,000円

合計 18,309円です。
【沢山のご来場、ありがとうございました】

5月15日(日)11:00 ~ 16:00/桜山商店街かいわい・桜山神社境内

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